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今年の琵琶湖 南湖ウィード状況♪ [琵琶湖etc]

『今年はトップフォーターであまり釣ってないよなぁ~』・・・[ひらめき]

そんな話しを良く耳にします[耳] まだTWシーズンの終わりを告げるとは思いませんが、

一般的に秋の鮎パターンを残しての? TWゲーム[イベント]となるのでしょうか・・・

nanko.JPG
上空から見た琵琶湖 南湖【航空写真】


さて、本題の今年の南湖ウィード状況はと言うと一言で『少ない』が印象、例年になく感じる[あせあせ(飛び散る汗)]

その要因として、水温が温まりだす春先、つまり発育しようとしている段階において、気温が低く[バッド(下向き矢印)]

日照時間も短く[バッド(下向き矢印)]且つ雨の日が多い[雨]それに伴い制限水位による高い放水量が、

暖かくなって来てから発育するウィードに悪影響を及ぼしているのが、実状でしょうか[ひらめき]

"南湖はウィードを征するとバスに出逢いやすい" このことを頭に日々妄想してます[るんるん]

各ウィードに付くバスを探し求めて、キー[パスワード]となる要因を探求する・・・


そのウィードの中のひとつにカナダモ類があります。光合成に長けて、酸素を供給し

また二酸化炭素を消費、且つ密集して重なり合い太陽を求めて上に延びて成長し、

シェードとなるボトム付近の低水温値には育たず(冷たい水に弱く枯れてしまう性質)

程良い身切れが空間を形成する、これが俗に言う"カナダモ ドーム"となる。

そのドーム化された内部の水温は周りの表層温等に比べ、安定し適水温が保たれ光合成

による酸素に満ちた空間を作り出してくれる結果、バスにとって良い住環境[家]と言えるでしょう

低水温期に成長出来ないまま現在に至り、元気よく水面へ顔を出せていない・・・今シーズン

目先だけの季節感から何故?と思われますが、こういった状況下にはウィードの新芽

発育からつまづいたのが大きな要因ではないでしょうか。初夏より灼熱の太陽が[晴れ]照り付け

ましたが、時既に遅し[時計] 新芽から育とうとしている春先がポイントだったのではと思います[ひらめき]

ならば、なるべく水通しの良いエリアを選択する事でカナダモフィッシュが獲れる!?


また、そんななか決して悪いウィード状況ばかりではないような・・・

低水温に強いフサモササバモに至っては、カナダモの成長が悪い時期には外的から身を

守りたいバスにとって良いウィードでした[グッド(上向き矢印)]春先の沖ではこのウィードをキーにして[パスワード]

が、しかし低水温期のみで、その反面水温が高くなり出すと枯れてしまうのでアングラーに

とってストレスなウィードに変わったのも事実です。なのでキーとする期間も短かった[バッド(下向き矢印)]


もうひとつ着目したのが、僕が勝手に"第二のシェード"と位置づけるエビモでは多くの

バスをGETする事ができた。高低水温にあまり左右される事なく、上へ上へとだけ

伸び続けるエビモ、パッチ状がシェードを生み且つバスの好む"縦のストラクチャー"

今年は大ブレイク?した。カナダモではあまり居付けなかったのか?

縦へ延びて水面に出る事で、琵琶湖虫?等が孵化等に現れ、それらを捕食しているベイト

フィッシュ等が浮上、水面を漂い[モバQ]それらを捕食するバスが上を意識しスイッチが入る[爆弾]

そのような状況を、水面までどれだけ延びたか成長具合によって、バスの居付きそうな

レンジを読み、通すルアーをチョイス出来たので、比較的探しやすかったかも知れません[ぴかぴか(新しい)]

また、エビモのような"縦スト"に付くバスは、ローライト時は上を意識して、

ハイライト時には下をシェードになるボトム付近、各々のコンディションに[晴れ][曇り]

合わせて攻めた結果、色んなバスに出逢えたのかなぁ~[ムード]


冒頭に戻り、『今年はトップフォーターであまり釣ってないよなぁ~』水面を割っての

バイトは[爆弾]アングラーたる者全てを魅了する!! そんな釣りがあまり出来なかった?のも

季節を繋げて行き自然の摂理を思考すると・・・自ずと答えが見えて来たような[目]

と同時に、ならば"ウィード攻略法"は何? が、日々の妄想へと繋がって行き、

『じゃぁ~どう攻めようかなぁ~』へと連想させてくれます[ぴかぴか(新しい)]

戦です!! 敵を知り、己の技量を磨かねば(笑


また、ひとつの話として最近、気象庁の向こう3ヶ月予報では(10~12月)12月の寒気が[雪]

過去10年に比べてやや寒いとの長期予報の記事を目にした[目]

冬らしい冬が来るのは望ましいが、来年の冬もその寒さが継続されるとなると来春の

ハイシーズンには今年のような状況になるのだろうか? ・・・


(これ以上、来年の話しはしないように・・・鬼がなんとかと言うし 笑)


いちアングラーとして楽しい琵琶湖釣行になれば[ぴかぴか(新しい)]と・・・せめて今後のデータ[本]として

来るべき日に備えて"パターン化"出来れば!! と、今年のウィード状況を印しておこう[るんるん]



そうこうしている間も季節は進行しています[次項有]

秋=水温低下=ターンオーバー・・・ 今年はキツそうな~予感[あせあせ(飛び散る汗)]

秋の基本はベイトフィッシュ!!・・・妄想は尽きる事無く"秋を征す" 戦へとつづく[ぴかぴか(新しい)]





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9/22(水)琵琶湖 湖上釣行へ IN南湖 [釣 行 喜]

9/22(水)琵琶湖 湖上釣行は先週のリベンジを果たすべく[手(グー)]頼もしい助っ人1031さん

同船釣行[ぴかぴか(新しい)] ターンオーバー真っ盛り? の南湖バスを探す旅に出掛けました[るんるん]

ハイライトの[晴れ]南風は南湖ではキツい[バッド(下向き矢印)] ましてや終始強風が吹き付け時より暴風な一日[台風]・・・

今回、釣果エリアその他もろもろは琵琶湖の各トーナメント参戦の1031さんへのご配慮致します[ひらめき]


なのでちょこっと記録を・・・

釣果写真は9/22(水)リアルタイム♪が主な釣果、以外は30cm前後の小バスさん複数匹[るんるん]

半袖で充分なくらい高気圧[晴れ]に水中も27℃前後の水温、夏の釣りに徹すれば良い天候と

水温ですが、季節ははっきりと秋めいています。ならば、鮎を意識して探す方が良い?

ここ最近の琵琶湖はそんな状況でしょうか!?

連日の残暑が夏を意識させる一方で、ターンオーバーの影響は!? 頭から終始離れない[バッド(下向き矢印)]

手探りな釣行の中、どうにか絞り出したのは夏を引きずるパターンで50upが上がり

一本は秒殺されました[たらーっ(汗)] また、はっきりとした秋パターンな魚はなかったように思います。

終始強風に見舞われるなか、1031さん大変お疲れ様でした。

また色んな季節のバスを追い掛けに、ごいっしょして下さ~い[るんるん]



この日はこんな光景をmogarisen1.jpg

至る所でmogarisen2.jpg見ましたよ

藻刈船に浚渫艇(写真なし)・・・決算月ですか!!?ってくらいの数(笑)
見にくくてすいません[あせあせ(飛び散る汗)]

確認するだけでも相当数の船に、刺し網船やアユ漁船も入り、人気エリアは船団[たらーっ(汗)]

このため水質は悪化のド茶濁り、沖にはどこからともなく流れてくるウィードが散乱

エリアによってはシャローに流れつくウィードも ・・・か[あせあせ(飛び散る汗)]刈り過ぎちゃいますか?

今年はウィード少ないのに有り得ない程の藻刈船が出てます・・・

ウィード少ないのに・・・んっ[目]


次回のテーマは "今年の南湖ウィード状況" を思考してみよっかなぁ~



DATA   
【2010年 9月の水位】 常時満水又は制限水位 -30cmライン
9/16(木)雨量42mm(前日水位-34cm→28cm +6cm )放水量up 15t/s→120t/s→80t/sへ

9/18(土)水温 瀬田川 26.2℃・雄琴沖 26.9℃・琵琶湖水位-23cm・放水量80t/s
9/19(日)水温 瀬田川 26.5℃・雄琴沖 27.1℃・琵琶湖水位-24cm・放水量80t/s
9/20(月)水温 瀬田川 26.5℃・雄琴沖 27.2℃・琵琶湖水位-25cm・放水量80t/s

TODAY DATA
【気温】25~27℃【水温】北エリア27℃前後・南エリア28℃前後【水位】-27cm
【放水量】80m³/s 【天候】晴【風向】南風【風速】5~7m/s



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あれっ!♪ [リアルタイム♪]

2010-09-22T14_38_28-47233[1].jpg夏な釣りですやん!

52cm 2,200g

あざっ~す名ガイドさん

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