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琵琶湖釣行 中層支配のアイテムを考える・・・。 [琵琶湖 タックルetc]

いつもブログを見て頂いているラナさんの野望[爆弾]が僕の心に再燃した今回の話題 『中層支配』

とは言え、『レンジコントロール』 は僕にとっても永遠のテーマ!! 終わり無き課題


例えば、そのアイテムのひとつとも言えるチャター・ベイト"ちどり"アクションなる

不規則な動きがバスの思考を狂わせ、リアクション効果絶大!!

それが話題となり各社から続々と復刻? 商品化していますよね。

普通使用でも強い水押し?と、またブレードがジグに当たる金属音でバスを誘う?

・・・妄想との一致により、好んで使用しています[ぴかぴか(新しい)]



BLADE JIG.JPG

(新製品OSPのブレードジグはちどりアクションに独自なクリアブレード且つプラスチック素材、全く分からない使用感に、皆さんのインプレお待ちしています)


現に南湖を攻略する上で欠かせないウィード対策、ウィードに当たってロッドさばきした

直後にやはり"ちどり"アクションするのは実釣済みです(薄いウィードを抜けた時ね)

が、しかし時にこの"金属音"がナーバスにさせるだろうか? 音を嫌う、音がルアーの存在を

アピールしてしまうのが欠点でもあるのだろうか・・・と、妄想中[るんるん]



そこで北湖の凄腕ガイド山田氏のブログから面白いアイテムを使用しているのを目の当たりにする[目]

そのアイテムとは『スクラウンジャー』・・・とまぁ最初は『なにするんじゃ~』と想い

妄想の日々を繰り返し情報収集してみると、何やら今から20年以上前にアメリカで作られている

リップ付のジグヘッドだそうです。謂わば元祖ARジグのようです[本]

インプレは、ジグに直付けのえりまきリップは水を受け且つ逃がす際に起こるエネルギー

がトレーラーを激しくロールさせるらしいです。 ウォブル&ロールのコラボかあぁ~





そこで今回見つけたAR系ジグは、SMITH LTD エーアール・ジグ8g 02OL


AR JIG-1.JPG



          パッケージ内には嬉しい虎の巻きが入ってますよ~[るんるん] 本山博之さんプロデュースの一品


AR JIG-2.JPG


          透明えりまきリップがバスには見えないでしょうねぇ~


またこのジグの特徴でもある可動式なリップは、左にたおすと、右に右に泳ぎ!!

右へは左へと泳ぎます!! リフト&フォールも良さげ ・・・おっとここまで[あせあせ(飛び散る汗)]


虎の巻、メーカーサイト エーアール・ジグ 読めば読むほど、妄想が膨らみます[あせあせ(飛び散る汗)]

アメもの好きな私ですが、今回は "和の心" を持って妄想釣行してみたいと思います[目]


ラナさ~んどう? 妄想追加になりましたぁ~?(笑





・・・8g以上のウエイトozを使いたい場合は、本家ものを使用するかと思いますが・・・何か(笑




主な琵琶湖釣果情報源は BRUSH~ブラッシュ~ 琵琶湖バスフィシング情報 [目]


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4/11(月)琵琶湖 湖上釣行へ IN北湖 [釣 行 喜]

最近、仕事で忙しく[あせあせ(飛び散る汗)]琵琶湖釣行へ行けない日々が続くそんな中、行きますか? と、

はい!! と一つ返事で仕事の調整がようやくついたのは3日前、日々の妄想を解放すべく

somekingさんのお誘いで"11年 聖地=湖北 釣行へ行って来ました[るんるん]


最高の景色に癒しを覚える湖北、一本を獲るのに色んなロマンが見え隠れする湖北、

ファイブオーシャンで待ち合わせ、挨拶を終え、ゆっくりと今日のプランを語り合う[ムード]

桜は大半つぼみ、本来ならもう少し花開く大浦界隈、見所はもう少し先のようです。

ある方の会話の一説『桜は正直やな~』妙~に気になりながら、これは本日のキーワード?

この言葉の真意を妄想をしながら、魚探しの旅へと、いざっ出陣!!



新緑深まる山々の風景をバックに、湖北の女神様へ『お手柔らかに、今年も宜しくねぇ~』

kohoku-1.JPG


癒されるぅ~[揺れるハート] もう帰ってもいいですよ(笑  この景色を見れただけでも最高です[ぴかぴか(新しい)]

kohoku-2.JPG




今日のプランは一足早い"春バス"を追い求めて琵琶湖の最北端を廻って行きます[船]

バスの存在が薄く何より綺麗な未だ釣られていない魚がいるエリア、あるタイミングで

あり得ない釣果をたたき出すエリア、春を意識してコンタクトポイントへ顔を出すエリア

壮大で且つ大規模なスケール、山々の地形が大きく関与しているエリア、湖流によって様々な

水の動きに影響するエリア、各々の方向から吹く風によって湖流とぶつかるエリア 他[本] 

この上げた条件だけでも一握りな湖北エリア!! そのスケールといったら半端ない(再確認[あせあせ(飛び散る汗)]

そんな各エリアを、ある仮説=経験値 からプランを建てながら、魚を追い求めて行く!!

そうなると当然に、バスの探し方は全くと言っていいほど、南湖とは異なります。

南湖はウィード攻略と地形(ボトム)変化でバスを追う主流? またある程度の釣果情報等を

持って挑める南湖、エリアが狭い(北湖に比べて)事からも含め違いは歴然です。


話しは戻ってsomekingさんから各エリアの年間通じてのバスの動きのレクチャーは同時に、

新鮮さとカルチャーショックが混在、バス釣り ルアーフィッシングの醍醐味でもある

『探しだして、魚に口を使わせる(餌の認識をさせ誘う)』

北湖には "ルアーフィッシングの原点" があるような気が・・・する・・・。



時は経ち、午後からは南下して湖西エリアに辿り着く。と、間もなく爆風に変貌する!

べた凪だった午前中から考えると海と化した琵琶湖!! 湖流に定期船の引き波、爆風、もうひとつの

琵琶湖の顔に早々に北へ撤収を余儀なくされる[たらーっ(汗)]危険を背にしてまで釣行は出来ません!!

暗黒のフォース・・・再来?

『操 船』も北湖沖で釣りをする欠かせない知識、常識として心得ないと事故に繋がります!!

南湖と荒れた時の波のピッチが異なり、あらゆる角度から波は打ち寄せ木の葉のようなボート・・・


ようやく少し収まりを見せた大浦、といっても風速4~7m/sが吹く中、最後のエリアと選択

ここからはウィードをキー[パスワード]とした釣りの展開を・・・『ウィード攻略ですか?・・・と独り言

ボトムを考慮し各種レンジ分けして攻めて行く、どの層にバスが付いているか? 水深4~12m

幅広くリサーチし、ボトムにレンジに、ウィード絡めて口を使わせることをリンクして[パスワード]探しだす。


『巻いて獲りたい!!』 途中何度かライトリグをするも、ヤリ切らないと応えは見えない

ヤリ切ってこそ明日に繋がる!!・・・そう信じた念は、突然にヤッて来た[ひらめき]



・・・コンッ! んっ!! アタった?ちっちゃっ!![あせあせ(飛び散る汗)] 首振ったね[ぴかぴか(新しい)] 

絶対に獲るよぉ~!!


よしっ! 獲った!!  重いねぇ~相変わらずえぇ体高してますねぇ~




スイムジグ.JPG

スイムジグ+スイングインパクト"5.8 上顎貫通な47cm 2,400g


今年の初フィッシュは難しいと言われている4月の湖北フィッシュらしいです[目]

久しぶりに身震いした一本はまた格別です。同様に喜び伝えてくれた船頭さんと熱く握手

"格 別"とは、広大な一筋縄では行かない湖北のクオリティーフィッシュGET !!

この一本は、船頭さんのおかげです[ぴかぴか(新しい)]


一本のハイクオリティーなバスを求めて、挑まれている北湖アングラーさんには感動を

覚えます。ある方はその一本ために、何日も何ヶ月もボーズの日があるようです。

バスを追う探し方も信念もって挑まれています。信念なしでは心が折れますよね。

魚を追う原点のような北湖釣行は新鮮で且つ喜びを得られます。

またsomekingさんと次回の同船が楽しみな一日になりました。



ハイクオリティなバスを求めて、また"野 望"は明日へと繋がって行く・・・[目]



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いざって言う時に備えて・・・ [琵琶湖 タックルetc]

すいません趣味の話しなんですが[たらーっ(汗)]

いつ使おうか、何処で投入するか思案中・・・


etc.JPG


ひっさしぶりの仕入れものですが、"備えあれば憂いなし" でしょうか?


3/4,1ozヘビィーウエイトものばかりに、2.7,3.5gちょこっとライトなウエイト、小細工もしよっと[るんるん]

スイムジグには動きから誘うに相応しいトレーラーを、なに仕込もうかなぁ~[目]


えっ[あせあせ(飛び散る汗)] 何処かのブログでも似たような記事up見ました?

・・・気にしないで下さい。

だって あの方 があれはイイよって言うんだも~ん[あせあせ(飛び散る汗)]



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